【早朝6:30】東京駅構内で挽きたてコンビニコーヒー 

新幹線に挽きたてコーヒーを持ち込みたい

出張や旅行で新幹線に乗るとき、東京駅で朝食を買うことはよくあります。駅弁やおにぎりなどごはんのときもあれば、パン類とコーヒー、あるいはコーヒーだけのときも。
今回コーヒー党の私がおすすめするのは、早朝でも挽きたてコーヒーがコンビニ価格110円(税込)で購入できる『NewDays』です。オープンは朝6:30。
7時を過ぎれば改札内グランスタやエキュートのカフェでテイクアウトできますが、早朝6:30に営業しているお店のほとんどは缶コーヒーかペットボトルしか提供していません。新幹線に挽きたてコーヒーを持ち込みたいけど早朝であきらめていた方はぜひ参考にしてください。(2023/11/1現在)

挽きたてコーヒーが買えるコンビニ『NewDays』はどこ?

東京駅構内MAP

コンビニ『NewDays』➀ & ➁

2023年3月某日AM6:55 『NewDays』開店中

【新幹線で朝食】挽きたてコーヒーとサンドウィッチを買う

サンドイッチ & おにぎり & ホットコーヒー

サンドイッチ & アイスコーヒー

東京駅の他のコーヒーとの値段比較

 NewDays挽きたてコーヒーの値段

他と比べて何といってもダントツでお得な値段。

ホットコーヒー レギュラー110円(税込)、ラージ180円(税込)
アイスコーヒー レギュラー110円(税込)、ラージ210円(税込)
【2023/10/10~2024/3/31】期間限定マンデリンブレンドHOT レギュラー140円(税込)、ラージ210円(税込)
(2023/11/1現在)

 のぞみ停車駅ホーム【ミル挽き珈琲】自動販売機の値段

東海道新幹線の車内ワゴン販売は2023/10/31に終了。それに伴いのぞみ停車駅のホームには珈琲やアイスクリームの自動販売機が設置され、乗車前に購入することができます。始発の新幹線でも持ち込めるのはうれしいポイント。

ホット新幹線こだまブレンド ビッグ300円(税込)、ジャンボ350円(税込)
ホット新幹線ひかりブレンド ビッグ300円(税込)、ジャンボ350円(税込)
ホット新幹線のぞみブレンド ビッグ300円(税込)、ジャンボ350円(税込)
ホットドクターイエローブレンド ビッグ500円(税込)
アイスブレンド ジャンボ350円(税込)
アイスクラフトコーヒー ジャンボ300円(税込)
(2023/11/1現在)

  • 自販機

    【左】スジャータ新幹線アイスクリーム
     340~400円
    【中央】ミル挽き珈琲
    【右】サーティワンアイスクリーム
     ALL350円

  • ミル挽き珈琲自販機

    ミル挽き珈琲自販機。コーヒーのほかにティーなど種類が豊富。さらにクリーム・砂糖の有無、ホイップトッピングの有無などボタンが多くてどれにするか迷います。各種300~500円。

  • ミル挽き珈琲自販機

    上部のモニターでコーヒーが抽出されるのが見えます。ホットコーヒーは抽出に約95秒かかるので乗り遅れには要注意です。

乗車時間に余裕があれば人の少ない回送列車のホームの自動販売機がおすすめ。焦らずに購入できます。

 JR東海・東海道新幹線(東京~新大阪)車内販売

東海道新幹線の車内販売はホットコーヒーレギュラーサイズ350円(税込)、ラージサイズ400円(税込)、アイスコーヒー360円(税込)でしたが、車内ワゴン販売は2023/10/31終了。2023/11/1からはグリーン車利用者向けのサービスとして(こだま号は除く)、各座席に設置されたQRコードにて食事や飲み物を注文することができます。

 スターバックス『JR東海 東京駅新幹線南ラチ内店』

スターバックスのコーヒーがお好きな方には東海道山陽新幹線・南のりかえ口改札内にスターバックス『JR東海 東京駅新幹線南ラチ内店』があります。

ドリップコーヒー Tall 390円(税込)、Short 350円(税込)。
【オープンは6:30~21:30】

  • スターバックスコーヒー

    改札を入って左手の通路に入ります。

  • スターバックスコーヒー

    通路突き当たりの右側にスターバックスがあります。

  • スターバックスコーヒー

    テーブル席・カウンター席があります。