青森2泊3日 1日目まとめ
公開日:2022年12月26日|最終更新日:2026年6月1日
東京駅~新青森駅~八甲田山~弘前駅
初日は東京駅から新幹線「はやぶさ」に乗り新青森駅で下車。あらかじめ発車時刻を調べていたJR東北バス「みずうみ号」で八甲田山へ。 「みずうみ号」は運行本数が限られているので発車時刻確認は必須です。 八甲田山にはロープウェーで山頂へ。山頂では八甲田ゴードラインをハイキング、雄大な景色を満喫しました。 再び「みずうみ号」で新青森駅に戻り、JRで宿泊地弘前に向かいます。 首都圏と違って列車の本数が少ないので先の予定を決めている場合は要注意です。
7:32発はやぶさ5号に乗車。秋田新幹線こまち5号との連結運転です。9:45盛岡駅で切り離されます。
新青森駅に到着。荷物はホテルに送っているので、このまま身軽に八甲田山に向かいます。
11:20発のJRバスみずうみ8号に乗るため東口バスのりばへ。
※2026年現在、みずうみ号のダイヤは変更されています。2026/4/1〜は「11:50発みずうみ6号」。 最新情報はこちら▶JRバス東北株式会社
『みずうみ号』は「青森駅~新青森駅~八甲田ロープウェー~酸ヶ湯~奥入瀬~十和田湖」を運行する予約不要のバス (JRバス東北株式会社)です。
11:20発みずうみ8号に乗車。平日にもかかわらず乗客が多く臨時便と2台で運行です。 八甲田ロープウェーまで料金は1,290円。SuicaもOK。
※2026年現在、みずうみ号のダイヤは変更されています。2026/4/1〜は「11:50発みずうみ6号」。 最新情報はこちら▶JRバス東北株式会社
約40分で萱野茶屋バス停に到着、15分間のトイレ休憩です。
ここから八甲田山(北八甲田)のほぼ全景を見ることができます。次はロープウェー駅前バス停です。ロープウェー駅前までは約1時間。
12:20ロープウェー駅前バス停に到着。山麓駅は目の前。往復切符(2,000円)を購入すると乗車順番を色分けするワッペンをもらえました。
※2026年現在、みずうみ号のダイヤは変更されています。2026/4/1〜は「11:50発みずうみ6号」。 最新情報はこちら▶JRバス東北株式会社
13:00発のロープウェーに乗車。強風時は運転停止になります。真下に広がる紅葉は圧巻です。
山麓駅から頂上駅までは約12分。十和田八幡平国立公園八甲田山頂公園に到着。まずは眺望を見に山頂ウッドデッキへ。
老若男女を問わず気軽に散策できるという八甲田ゴードライン60分コース(約1.8km)八甲田ゴードライン入口です。
萢とは谷地と同様、一般的に湿地を意味します。田茂萢湿原一帯は高山植物の一大宝庫となっています。 奥には北八甲田連峰(左から、赤倉岳、井戸岳、大岳)、手前は田茂萢岳がみえます。ここから木道を進み田茂萢岳へ向かいます。
ここまで多少ぬかるみもありましたが、順調に進みました。山頂から少し下った地点から田茂萢湿原全景を眺めることができます。
毛無岱は八甲田山中腹に広がる大湿原地帯。上毛無岱、下毛無岱の2段になっています。
60分コースをほぼ60分で散策し、14:30発ロープウェーで下山。眼下は一面の紅葉でした。
山麓駅に14:42に到着。青森駅行き15:48発みずうみ7号の発車時刻までは約1時間。すでに列ができているので並びながら待つことに...。 バスは約30分遅れて3台で到着。なんとか補助席に座ることができ、新青森駅へ。夕方は寒くなるので防寒は必須。
※2026年現在、みずうみ号のダイヤは変更されています。2026/4/1~は【みずうみ3号15:41発 / みずうみ5号16:56発】。 最新情報はこちら▶JRバス東北株式会社
バスは約25分遅れて新青森駅に到着。宿泊地弘前にはJR奥羽本線17:38発の弘前行の普通で向かいます。 改札内には青森ならではの果汁100%りんごジュースだけの自動販売機。
新青森駅から弘前駅までは8駅で35分。18:13に到着。
駅前の
アートホテル弘前シティに2泊します。
今回の旅行プランでは駅前のホテルに決めて大正解でした。
青森2泊3日 1日目まとめ
1日目は東北新幹線で東京駅から新青森駅へ。新青森駅からは「みずうみ号」で紅葉の八甲田山へ。 乗り継ぎをあらかじめ調べておき、効率よく観光できました。
雄大な紅葉の八甲田山を満喫し、再び「みずうみ号」で新青森駅へ。翌日の白神山地散策のため、宿泊先は弘前駅前にしました。
▶ 2日目の観光はこちら 青森2泊3日モデルコース2日目(白神山地・弘前城)
▶ 3日目の観光はこちら 青森2泊3日モデルコース3日目(八甲田丸・三内丸山遺跡)