青森2泊3日 3日目まとめ
公開日:2022年12月26日|最終更新日:2026年6月1日
弘前駅~青森駅~八甲田丸~三内丸山遺跡~新青森駅~東京駅
3日目は帰りの新幹線の時間から逆算して、まず青森駅近くの青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」を見学し、青森駅から市バスで世界文化遺産三内丸山遺跡へ向かいました。 三内丸山遺跡から新青森駅に戻る手段はタクシー以外循環バス「ねぶたん号」しかありません。帰りのバスの時刻を確認しておくことをお勧めします。
コンコースには大きなりんご。10:44弘前発青森行特急つがる1号に乗車。
11:19青森駅に到着。後ろに見えるのは青森ベイブリッジ。東口を出て青森ウォーターフロントへ。
青森駅から徒歩約5分。ねぶたの家わ・ラッセ、A-FACTORY、八甲田丸、など見どころがたくさん。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸。この青函連絡船及び可動橋は機械遺産に認定されています。
船の操舵部では実際に舵や通信機器に触ることができます。
AOMORIのAをモチーフにした外観が印象的な青森県観光物産館アスパムのビルが見えました。
全長約1,219メートルを誇る青森ベイブリッジは市内最長の斜張橋。
今は煙が出ない煙突展望台。ここから青森の景色を360度楽しめます。
青函連絡船には鉄道車両をそのまま船内に格納して運べるように線路のついた広い空間がありました。 現在は国鉄時代の車両が展示されています。
青森駅バス6番のりばから12:38発の市営バスに乗って三内丸山遺跡へ。
青森駅から約30分で三内丸山遺跡入口に到着。料金は310円。
縄文時遊館(シアター)で遺跡の概要を学びさんまるミュージアムへ。 土器、大型板状土偶、ヒスイ製大珠などたくさんの出土品が展示されています。
ボランティアガイドツアーで遺跡を見学。約70分で周ります。
三内丸山遺跡は世界文化遺産北海道・北東北の縄文遺跡群の17の遺跡のうちのひとつです。 ガイドの方に説明していただきながらの見学は、とてもわかりやすいものでした。
床は地面を掘り込んでつくりました。これまでに550棟以上見つかり15棟を復元しています。
長さ10m以上の大きな竪穴住居跡が見つかりました。集会所、共同作業所、冬期間の共同家屋などの説があります。
6本柱の長方形の建物と考えられ,柱穴は直径・深さとも約2mで、穴の間隔はすべて4.2mでした。中に直径約1mのクリの柱が残っていました。
15:40発ねぶたん号で新青森駅へ。1回乗車につき300円、約15分で新青森駅東口に到着。バスの便数が少ないので激混みでした。
※2026年現在、ねぶたん号のダイヤは変更されています。平日は60分間隔、土日祝は30分間隔で運行。 最新情報はこちら▶青森観光バス
新幹線に乗車するまでの90分間でお土産を買い、夕食を済ませました。
17:44新青森駅を出発。ラベンダー色のラインはJR北海道の車両です。21:04に東京駅に到着し、2泊3日の青森旅行が無事終わりました。
青森2泊3日旅行3日目まとめ
最終日は青森駅周辺のウォーターフロントエリアを観光し、 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸を見学しました。
午後は世界文化遺産・三内丸山遺跡へ。 ボランティアガイドツアーに参加することで、 縄文時代の暮らしや文化をより深く知ることができました。
▶ 1日目の観光はこちら 青森2泊3日モデルコース1日目(八甲田山)
▶ 2日目の観光はこちら 青森2泊3日モデルコース2日目(白神山地・弘前城)