世界遺産 飛鳥・藤原の宮都「キトラ古墳」

【キトラ古墳見学記】世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」と四神の館

公開日:2026年10月14日|最終更新日:2026年10月14日

前日の観光はこちら▶ 電動レンタサイクルで巡る 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」

キトラ古墳壁画公開は期間限定、事前申込制です。
『 「キトラ古墳壁画の公開」事務局 公式ホームページ』と『往復はがき』で第3希望まで申込みでき、応募多数の場合は抽選となります。

キトラ古墳へのアクセス

※キトラ古墳へは定期路線バスがありません。徒歩での移動が難しい場合は、WEB予約制の「あすかデマンド乗合交通」やタクシーを利用すると便利です。
「あすかデマンド乗合交通」については明日香村ホームページで確認してください。

キトラ古墳 墳丘を見学

受付のあと、最初の見学地、キトラ古墳の墳丘へ向かいました。 キトラ古墳は2段築成の小さな円墳で、 7世紀末~8世紀初頭頃に造られたと考えられています。 現在、墳丘は発掘調査をもとに、築造時の大きさに復元整備されています。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館の地階展示室見学

墳丘見学のあとは、キトラ古墳壁画体験館 四神の館 地階展示室を約40分見学しました。 ここは常設展示で、無料で自由に見学できます。 原寸大の精密な石室模型や、大型マルチスクリーンで壁画の高精細映像を見ることができます。

キトラ古墳壁画保存管理施設で公開されている壁画を見学

16:15にロビーに再集合し、キトラ古墳壁画体験館 四神の館1階にある「キトラ古墳壁画保存管理施設」へ。
「第41回国宝キトラ古墳壁画の公開」では、北壁「玄武」・南壁「朱雀」・東壁「青龍」の3面が公開されていました。 壁画の撮影は禁止されているため、写真はありませんが、入口で借りたオペラグラスのおかげで、ガラス越しの壁画を見学しやすかったです。

約15分間の壁画見学後、別館のショップや庭を散策して帰路に着きました。

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