稚内旅行2日目。 この日はカーリング日本代表決定戦の観戦を中心に、稚内の街をのんびり歩いて巡りました。 午前と夜はカーリングの試合を観戦し、午後の空いた時間には稚内市街地を散歩しながら観光することにしました。 9月初旬の稚内は、薄手の長袖シャツでちょうどよい爽やかな気候でした。
朝一番の冷えた空気とは対照的に、会場は観客の期待と熱気に包まれていました。 今回の旅のメインイベント、日本代表決定戦の観戦です。
※会場内は氷上リンクのため、防寒対策は必須です。
通年で4シート使用可能なカーリング場。今回はアリーナに観覧席が設置されました。
日本代表決定戦の初戦。 試合中はブラシの掃く音や選手の声が会場内に響き渡り、緊張感のある空気が会場全体に張りつめていました。
午後はいったんホテルに防寒着などを置きに戻り、南稚内から稚内駅周辺を散策することに。 昨日ガイドさんが車窓から教えてくれた観光スポットや撮影ポイントを思い出しながら、ゆっくり歩きました。
※南稚内〜稚内駅周辺は徒歩で無理なく歩ける距離でした。
みどりスポーツパークから徒歩でホテルへ。約30分ほどホテルで休憩し散策に出かけました。
稚内港には多くの漁船が停泊していました。
飲食店や市場、温泉、歴史館が揃う複合施設。1階では稚内特産の魚や野菜、北海道を代表するお土産も購入できます。
2階には樺太と稚内の歴史を知ることができる資料が展示されています。(入場無料)
港を眺めながら入れる温泉。 時間の都合で今回は入浴を見送りましたが、次回はぜひ入ってみたい温泉です。
柱が連なる独特の構造が良くわかる撮影スポット。 樺太記念館で「稚内港桟橋駅模型」を見た後に来たので感慨もひとしおでした。
北防波堤ドームへとつながる海沿いの遊歩道。散歩ならではの景色です。
稚内しおさいプロムナードからの景色。
定期観光バスが鳥居の前を通過した時にバスガイドさんが車窓越しに教えてくれた北門神社へ。
石段を上った境内からは稚内港が一望できました。
ガイドさんが教えてくれた「宮司さんが常駐する、日本最北端の神社」を参拝。
港町ならではのゆったりとした空気の中を歩く時間は、試合観戦の興奮とはまた違った、心地よい旅のひとときでした。
散歩中、ランチを予定していたお店(複数店舗)がタイミング悪く昼休憩中でした。
稚内では、14時頃から昼休憩に入る店舗が多いようでした。
営業時間内でも休憩中の場合があるため、事前に電話で確認しておくと安心です。
夜のカーリング観戦までの時間も考え、遅めのランチはホテル近くの「すき家」で済ませました。
再びホテルで防寒対策をして、タクシーでカーリング会場へ向かいました。
※会場内は氷上リンクのため、防寒対策は必須です。
18時から試合開始。 白熱した試合展開に、会場の一体感と応援の熱気を存分に味わうことができました。