函館2泊3日の1日目モデルコースを実体験ベースで紹介します。 新幹線でのアクセスから、ベイエリア・元町観光、函館山夜景まで効率よく回れるルートです。
JR上野駅 ~ 新函館北斗駅 ~ 函館駅 ~ 函館観光
2026年3月7日、北海道新幹線10周年新幹線に乗車し夫婦で函館2泊3日の旅行に出かけました。北海道新幹線10周年新幹線「はやて521号」は上野駅発。
通常停車しない駅に停車しながら約5時間かけて新函館北斗駅へ。新函館北斗駅では歓迎セレモニーを受け、在来線「快速はこだてライナー」に乗り換えました。
函館駅到着後、ホテルにチェックインしたのちベイエリアや元町エリアを散策し、夜には函館山からの夜景に感動。
昼には函館塩ラーメン、夜には活いか料理など函館グルメも堪能しました。
早朝の上野駅。これから始まる函館2泊3日の旅に期待が高まります。
北海道新幹線10周年記念の特別新幹線。通常停車しない駅にも停まりながら北へ向かいます。
約5時間の乗車で新函館北斗駅に到着。ホームでは歓迎ムードに包まれていました。
新幹線から在来線へ乗り換え。函館市内へは「快速はこだてライナー」でアクセスします。
函館駅に到着。駅前には朝市やホテルが集まり、観光の拠点として便利な立地です。
吹き抜けの広々としたコンコース。観光案内所もあり、ここで情報収集もできます。
函館名物の塩ラーメンでランチ。あっさりとしたスープが旅のスタートにぴったり。
今回宿泊したホテル。駅隣接でアクセス抜群、観光にも便利でした。
▶ 2日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース2日目(五稜郭・トラピスチヌ)
▶ 3日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース3日目(朝市・洋館巡り)
▶この函館2泊3日旅を約15分でまとめた様子はこちら(動画)
3月上旬、北海道新幹線10周年新幹線で行く函館2泊3日の旅。 公共交通機関だけでまわる函館の名所、夜景、グルメなどを紹介しています。
函館市電「函館駅前駅」から「十字街駅」へ。乗車時間は約5分、運賃は大人250円。
函館の街中の移動は市電が便利。交通系ICカードが使えます。
ベイエリア最寄りの十字街駅で下車。
函館市電「十字街駅」で下車。小雨が降っていたので屋内でショッピングなどを楽しめる金森赤レンガ倉庫へ。 海岸沿いのベイエリアを散策するころには晴れ間も見えてきました。
レトロな赤レンガ倉庫が並ぶ人気観光スポット。ショップやカフェが充実しています。
港を巡る観光船。海から函館の街並みを楽しめるクルーズです。残念ながら3月は休航中。
「はこだて海鮮市場」が入る大型商業施設。海沿いの散策スポットで開放感のある景色が広がります。
函館西波止場から函館山方面を見ると晴れ間が見え、運行停止中だったロープウェイも動き出した様子。
そこで、函館山の夜景の時間まで元町エリアの洋館や教会巡りをすることに。港町の景色を楽しめる王道スポットの八幡坂を上がりました。
函館を代表する絶景スポット。まっすぐ海へと続く坂の景色が印象的です。
白い外壁と青い屋根が印象的な教会。異国情緒あふれる建築が魅力です。
正教会はキリスト教の一つの教派。一般の人も拝観が可能ですが、拝観時間が16時までだったので教会内には入れませんでした。
石畳の整備された道。散策しているだけでも楽しいエリアです。
明治時代の洋風建築。館内見学もでき、当時の雰囲気を感じられます。 入館料は一般300円。
豪華な内装が見どころ。フォトスポットとしても人気です。
混雑を避けるため日没時間より少し前にロープウェイに乗車して山頂へ。昼間は変わりやすい天気だったので夜景が少し心配。
上りは10分間隔の運転中。乗車時間は約3分。往復運賃は大人1,800円小人900円。
本日の日の入り時刻は17:35。夜景になる時刻18:01頃。
暗くなるまでレストランジェノバで軽食を食べながら待つことに。窓際の席はいっぱいでしたが幸いにも空席がありました。
タラバガニとズワイガニのピザを注文。暗くなるまで食べながら待ちます。
そろそろ夜景になる時刻。
階段を上がって屋上展望台へ。ロープウェイの乗客も次々と上がってきます。激込みではなかったので順番に譲り合って写真を撮ることができました。
イカ釣り漁船の灯りが幻想的。函館ならではの夜景の一部です。
多くの観光客で賑わう屋上展望台。まずは階段を上って上段から撮影。
くびれた地形が美しい函館の夜景。日本三大夜景の一つとして知られています。 最前列のベストポジションをみんなで譲り合って撮影できました。
帰りのロープウェイが混雑する前に降りることにしましたがすでに20分待ちでした。
18:20に並びはじめ、18:40頃に乗車。
ライトアップされた洋館や教会を見ながら帰路に着くことに。
昼間とは全く雰囲気の違うライトアップされたされた洋館や教会。小雨のおかげで地面に反射したライトアップも幻想的。 函館駅前のホテルまで約40分の散歩、函館の夜の街を楽しみました。
ライトアップされた教会群。昼とは違った幻想的な雰囲気に包まれます。
夜の八幡坂。街灯と海のコントラストが美しい人気スポットです。
函館駅前の複合施設。飲食店やお土産店が集まっています。 ホテル『ラ・ジェント・ステイ函館駅前』へはここから入れます。
夜ごはんはいか料理で有名な『いか清大門店』。ホテルから徒歩5分ほどの距離。透明な活けやりいかに感動しました。
函館名物の活イカが味わえる人気店。新鮮さが際立ちます。
足はから揚げに。活ナマコ酢。お通しの菜の花
👉 日没時間に函館山山頂で夜景観賞ができる観光モデルコース
▶ 2日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース2日目(五稜郭・トラピスチヌ)
▶ 3日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース3日目(朝市・洋館巡り)