函館2泊3日旅行の2日目モデルコースを紹介します。 トラピスチヌ修道院・五稜郭・立待岬を効率よく巡るルートで、公共交通機関でも回れる実用的なプランです。
JR函館駅 ~ トラピスチヌ修道院 ~ 五稜郭 ~ 立待岬
函館旅行2日目は公共交通機関(バス・函館市電)を使って、トラピスチヌ修道院、五稜郭、立待岬を回りました。 郊外にあるトラピスチヌ修道院へは函館駅前からシャトルバスが出ています。このシャトルバスの路線には五稜郭タワーバス停もあり、効率よく観光できます。
2日目は函館駅から少し足を延ばしてまずトラピスチヌ修道院へ。1時間に1本運行されるトラピスチヌ修道院行きシャトルバスが便利です。
駅隣接のホテルでゆっくり準備して出発。アクセスの良さが便利でした
函館駅前のバスターミナル。トラピスチヌ修道院行きのシャトルバス乗り場は4番です。
トラピスチヌ修道院行きは4番乗り場から1時間に1本。事前に時刻を確認しておくと安心です。
函館駅4番のりばからシャトルバスに乗車。途中、函館空港を経由するのでほぼ座席は埋まっていました。 約45分でトラピスチヌ前に到着。トラピスチヌ修道院正門まで徒歩1分です。
厳かな雰囲気の正門。ここから修道院の静かな空気に包まれます。
手入れされた前庭。落ち着いた雰囲気の散策スポットです。
日本初の女子修道院。歴史ある建物と静寂な空間が印象的でした。
資料館では修道院の歴史を学べます。売店では限定のお土産も購入可能
地元の特産品や軽食が楽しめる売店。観光の休憩にもぴったりです。
濃厚な北海道ソフトクリーム。コーヒー味はお勧め。
▶ 1日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース1日目(夜景・ベイエリア)
▶ 3日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース3日目(朝市・洋館巡り)
▶この函館2泊3日旅を約15分でまとめた様子はこちら(動画)
3月上旬、北海道新幹線10周年新幹線で行く函館2泊3日の旅。 公共交通機関だけでまわる函館の名所、夜景、グルメなどを紹介しています。
トラピスチヌ修道院から函館駅行きのシャトルバスに乗車し、五稜郭タワー前で下車しました。乗車時間は約30分、運賃は大人400円。
五稜郭観光の定番スポット。展望台から星形の全景を見ることができます。年中無休。営業時間は9:00~18:00。
チケット売り場は混雑しやすいので時間に余裕を持って訪れるのがおすすめ。展望料金は大人1,200円。
展望台から見下ろす美しい星形の城郭。四季によって表情が変わります。
遠くには函館山も見え、函館の地形がよく分かる景色です。このあと向かう立待岬も見えました。
開放感のある館内スペース。ジューススタンドがあり休憩できます。
五稜郭タワーから降りて五稜郭公園を散策します。
五稜郭の入口にかかる橋。ここから公園内の散策がスタートします。
二の橋を渡り、箱館奉行所へ向かいます。
幕末の歴史を感じる復元建築。内部見学も可能。入館料は一般500円。
五稜郭公園前駅から函館市電『谷地頭行』に乗り終点谷地頭駅へ。『函館どつく前行』の市電は谷地頭駅に行かないので注意してください。 乗車時間は約30分、運賃は大人290円。谷地頭駅から立待岬までは坂道を上りながら徒歩約20分。
レトロな車両での移動も函館観光の楽しみのひとつです。
谷地頭駅からは徒歩で岬へ。緩やかな坂道を歩いて向かいます。
津軽海峡を望む絶景スポット。険しい岩崖の景色が広がります。
断崖絶壁と海のコントラストが美しい、函館屈指の景勝地です。
自然に囲まれた静かな公園。季節によっては花も楽しめます。
再び谷地頭駅から市電で函館駅前に戻ります。乗車時間12分、運賃は大人270円。
一旦ホテルの部屋に戻り休憩。夕食はホテルと棟続きのHAKOVIVA(ハコビバ)内『元祖箱館ジンギスカン本店」でジンギスカンをいただきました。
人気のジンギスカン専門店。駅近でアクセスも良く利用しやすい立地です。
北海道でも貴重だというサフォークラム。臭みもなく柔らかく、とても美味しくいただきました。
👉 公共交通機関で効率よく函館郊外を観光
▶ 1日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース1日目(夜景・ベイエリア)
▶ 3日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース3日目(朝市・洋館巡り)