函館2泊3日の3日目モデルコースは、函館朝市・元町エリアの洋館めぐり・ラッキーピエロを効率よく回るルートです。
函館朝市 ~ 洋館めぐり ~ 東京へ
最終日はまず函館朝市へ。朝食に海鮮丼をいただき、お土産を購入。いったんホテルに戻りチェックアウトしてから元町エリアの洋館めぐりに向かいました。 函館旅行の締めくくりは函館名物のラッキーピエロのハンバーガー。 14時17分発『快速はこだてライナー』の乗車時間までめいっぱい観光できました。
この日はホテルで朝食を取らずに函館朝市へ。朝市では新鮮な海鮮丼が食べられるお店が数多くあり、今回の旅行の楽しみのひとつでした。
朝市の中心にあるどんぶり横丁。朝から多くの観光客でにぎわっていました。
駅二市場の中には多くの小売店が入っています。ゆっくりお土産を探すことができました。
朝市食堂二番館は新鮮な海鮮丼をリーズナブルに楽しめるお店。ここで朝食をいただきました。
ボリューム満点の五目丼。ネタの種類が多く500円とは思えない満足度の高い一杯でした。
うにとカニが贅沢に乗った海鮮丼。函館らしい豪華などんぶりでした。
通りには鮮魚店や土産店が並び、見て歩くだけでも楽しめます。
大だこ・活いか・活がに・魚介類など北海道らしい海産物がずらりと並んでいます。
▶ 1日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース1日目(夜景・ベイエリア)
▶ 2日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース2日目(トラピスチヌ修道院・五稜郭・立待岬)
▶この函館2泊3日旅を約15分でまとめた様子はこちら(動画)
3月上旬、北海道新幹線10周年新幹線で行く函館2泊3日の旅。 公共交通機関だけでまわる函館の名所、夜景、グルメなどを紹介しています。
函館朝市を堪能した後、海岸まで散策。3月上旬ということもありクルーズターミナルは閉館中。 散策中に雪が降ってきたので摩周丸のオープン9時を待てずにホテルに戻りました。
クルーズ船の発着施設。オフシーズンのため閉館中。
青函連絡船として活躍した摩周丸。現在は記念館として公開されています。入館料は一般500円。
ベイエリアのフォトスポット。記念撮影に人気のモニュメントですが、残念ながらこの日は雪模様。
ホテルをチェックアウトし、乗車予定の函館駅14時17分発『快速はこだてライナー』までは時間があるので、初日に回りきれなかった洋館めぐりをすることに。
函館駅前駅から十字街駅まで市電に乗り元町エリアに向かいます。
主要停留所十字街駅で下車。元町観光にはこの駅が便利です。
1923(大正12)年築の旧丸井今井百貨店函館支店のレトロな建物。現在は地域の交流施設です。
函館らしい坂道のひとつ。坂の中腹には老舗レストラン「五島軒」。
基坂周辺には有名なレトロな洋館が並んでいます。外観の写真を撮るだけでも訪れる価値があります。
豪商かつ函館の大恩人である相馬哲平の旧私邸。国指定重要文化財。11~3月は冬季休館中。
坂の上からは函館の街並みと港を一望できます。
基坂の突き当りにある函館の歴史を感じられる公園。周囲には洋館が点在しています。
鮮やかな色合いが特徴の旧函館区公会堂。函館を代表する建築物です。
柱廊玄関が特徴的で、とても美しい明治の木造建築です。
イギリス領事館として使われていた洋館。ティールーム、庭園も見どころです。
館内では当時の外交や暮らしに関する展示を見ることができます。
坂の下から見上げると、函館らしい立体的な街並みが広がります。
帰りの時間が気になるので早めに函館駅前に戻りました。 ランチは函館名物のハンバーガーが食べられる『ラッキーピエロ函館駅前店』へ。 12時頃訪問で約15分待ち。ピーク時は待ち時間が30分以上になることもあるそうです。
人気ナンバーワンのチャイニーズチキンバーガーセットとラッキーエッグバーガーを注文。
函館では夜景、レトロな街並み、五稜郭、歴史ある修道院、そしてご当地グルメを堪能、 2泊3日の充実した旅になりました。 往路同様、はこだてライナーと北海道新幹線を乗り継いで東京へ帰りました。
函館の玄関口。お土産店や飲食店も充実しています。
改札口前の駅弁屋で北海道新幹線開業10周年記念弁当を購入しました。
新函館北斗駅までを約20分で結ぶ快速列車に乗車。
復路は通常の新幹線「はやぶさ30号」だったので(特別な10周年記念新幹線は往路のみ)新函館北斗駅から東京駅までは約4時間。19時04分に東京駅に到着しました。
👉 約6時間で効率よく観光可能
▶ 1日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース1日目(夜景・ベイエリア)
▶ 2日目の観光はこちら 函館2泊3日モデルコース2日目(トラピスチヌ修道院・五稜郭・立待岬)