醍醐寺の桜|醍醐寺総門

世界遺産 醍醐寺|桜の見どころ・アクセス・三宝院・伽藍・霊宝館を紹介

公開日:2026年8月14日|最終更新日:2026年8月14日

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世界文化遺産醍醐寺へのアクセス

世界遺産・醍醐寺へは京阪バス「醍醐寺バス停」と「醍醐寺前バス停」が目の前ですが、 地下鉄東西線「醍醐駅」や、京阪バス「醍醐バスターミナル」からも徒歩10分ほどの距離です。

烏丸五条から京阪バスで醍醐寺へ

今回は烏丸五条のホテルに泊まっていたので、ホテル最寄りの京阪バス烏丸五条バス停 → 醍醐バスターミナル → 徒歩約10分で醍醐寺のルートを利用しました。 この京阪バス(312系統)は京都駅八条口(H6のりば)を出発し、西本願寺、烏丸五条、五条坂を経由して醍醐バスターミナル行きです。 五条坂バス停から清水寺に行くことができます。こちらも1時間に約1本。運賃は大人260円、乗車時間は約40分でした。

醍醐寺拝観受付

春期の拝観料は通常期より高く設定されています(3カ所拝観券は通常期1,500円、春期1,800円)。
三宝院前の拝観受付は長蛇の列で30分ほど並びました。 あとでわかったことですが、西大門(仁王門)の拝観受付はほとんど並んでいませんでした。 ぜひ参考にしてください。

醍醐寺 三宝院エリア

三宝院(さんぼういん)は1115年に創建された醍醐寺の本坊で、歴代門跡が住職を務めてきました。 豊臣秀吉が「醍醐の花見」を開催した場所としても知られ、国宝の表書院や特別史跡・特別名勝の庭園は必見です。
ちょうど三宝院特別拝観の期間で、通常非公開の本堂、奥宸殿(共に重要文化財)のエリアに入ることができました(拝観料別途500円)。

三宝院通常公開エリア|門~醍醐しだれ桜~大玄関~表書院

三宝院通常非公開の特別拝観エリア|純浄観~奥宸殿~本堂

醍醐寺 伽藍エリア

醍醐寺 霊宝館エリア

【春の醍醐寺拝観のまとめ】

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